こどもの開咬:症例

開咬:歯をかみ合わせたときに前歯が噛み合わず開いた状態のことを言います。前歯は噛みあっているのに奥歯が噛みあっていない開いた状態も開咬です。前歯で食べ物がかみ切れず発音で息がもれることもあります。

使用した装置:タングクリブ、マルチブラケット装置
治療期間:タングクリブのみを1年間使用し、舌の悪習癖を改善後
     マルチブラケット装置にて1年4ヶ月
費用:検査診断料¥50,000+施術料および装置費用¥500,000+調節料¥5,000×16回+観察料¥3,000×10回  総額¥660,000(税抜き)

 

 

出っ歯:出っ歯とは、下の歯に比べて、上の歯が前に出ている状態をいいます。別名を上顎前突といいます。

使用した装置:アクチベーター
治療期間:2年
費用:検査診断料¥50,000+施術料および装置費用¥145,000+観察料¥3,000×18 総額¥249,000(税抜き)
   夜間使用のマウスピースのみできれいなかみ合わせになりました。

 

 

反対咬合:前歯は、普通は上が外側、下が内側になって噛み合わせるようになっています。 これが反対になっている状態を、受け口(反対咬合)といいます。

使用した装置:マルチブラケット装置
治療期間:1年10ヶ月
費用:検査診断料¥50,000+施術料および装置費用¥500,000+調節料¥5,000×20回+観察料¥3,000×8回  総額:¥674,000(税抜き)

 

 

叢生:叢生(そうせい)とは顎のスペースに対して歯が並ばず、歯が重なって生えている状態をいいます。

使用した装置:マルチブラケット装置
治療期間:1年6ヶ月
費用:検査診断料¥50,000+施術料および装置費用¥500,000+調節料¥5,000×14回+観察料¥3,000×8回  総額:¥644,000(税抜き)
歯を抜かずにきれいなかみ合わせになりました。